【ダニ対策】赤ちゃん子どもを守りたい!布団や寝室どうしてる?

おうち時間

みんなダニ対策どうしてる?

毎年特にじめじめする梅雨時期、ダニに困りませんか?

私も毎年梅雨のじめじめした時期は特に悩みます。ダニ対策みんなどうしているのか気になりますよね。

特に肌の弱い小さな赤ちゃんがいる家庭や、子どもがアレルギー疾患があるとダニの存在って厄介ですよね。

きき
きき

うちの子もハウスダストで鼻がぐしゅぐしゅしていました。

この記事でわかること

☆手軽にできるダニ対策
☆おうちにいるダニの種類
☆ダニが与える影響
☆ダニの好む環境

毎年、じめじめする梅雨時期は特にダニが気になりますね。
外は雨でお布団も干せずにスッキリしない。気持ちもスッキリしないしダニに噛まれて余計に不快になってしまうことも。
子育て世代はとくに気になる、これからの梅雨時期のじめじめした時期に知っておきたいダニ対策について調べてみました!
子育て世代の赤ちゃんや子どものいる家庭のお家の方は、ダニが与える影響を知っておくと良いので是非、最後まで読んでくださいね。
きき
きき

私ききはこんな人

私は、小学6年生ころから高校生までの間、気管支ぜんそくを持っていました
とても苦しい思いをたびたびしてきました。
今思うと、ダニなどのハウスダストが原因だったなと思います。
そんなツラい思いは子どもたちにさせたくないと思っています。
毎年じめじめした時期は、とくにベッドや布団など寝室はダニ対策に気をつけていました。
それでも鼻水ぐしゅぐしゅなったり、腕や足を噛まれたりするのに困っていました。
今年は新型コロナウィルスの影響で学校もいろいろな場所で風邪症状に敏感になっています。
少しでも風邪と誤解されないように、ダニに困らないように、ダニ対策について調べてみました!
少しでも参考になるとうれしいです!

【ダニ対策】赤ちゃん子どもを守りたい!

毎年、特にじめじめする梅雨時期に悩ましいダニ。
実は、家の中にはダニが数百万から数億匹いるとされているのを知っていますか?驚きですよね。
昔に比べて家の造りも良くなり、機密性や保温性が高くなっています。
また、ソファーやベッドなどの生活スタイルになり、ダニにとって繁殖しやすい環境となっていることで、以前よりダニが多くなったといわれています。
うちもベッドやソファを利用しています。外に干したりができないのでいつも掃除機をかけています。それでも、毎年ダニに困っています。
掃除機かけても悩むダニ対策。そんな毎年悩まされるダニ。何とかしたいですよね。
そこで赤ちゃんや小さい子どもがいる家庭に便利なダニ対策が、ダニ捕獲シートです!

【ダニ対策】布団や寝室どうしてる?

これからの梅雨のじめじめする時期は、ラグやカーペットも干せなくなります。

また、ベッドやソファなどの家具も干したりして湿度を取りのぞくのが難しいですよね。

布団や寝室のダニ対策も困りますよね。

そんな時にむけて、おうちでできるダニ対策をまとめてみました!

掃除機をかける

くん蒸剤をつかう

スプレーなどをつかう

ダニ捕獲シートなどをつかう

などがあげられます。

 

掃除機をかける

ダニを駆除した際に残るダニの死がいやフンを吸い取るのに効果的です。

快適な空間を作ることでアレルギーのリスクを下げる方法です。

ただ、掃除機をかけるだけでは、布団の中やベッドの中で生きているダニを取り除くのは難しいようです。

ダニ用くん蒸剤をつかう

煙の中の約80%がミクロの殺虫成分のため、広範囲に隅々まで届きやすいのがポイントです!

火は使用せず、水を使用するタイプなので火事の心配もないですね。

煙が出ないのでマンションなどの集合住宅で使いやすいアイテムです。

ただ、部屋をしめ切るので、子どもが入らないようにしなければなりません。

ダニ用スプレーなどをつかう

直接差し込んで噴射できるエアゾールタイプは、ラグやカーペット・畳にいるダニを駆除するさいに使いやすいです。

ラグやカーペット・じゅうたんに潜むダニには表面に直接噴射できます。

畳には、ダニの繁殖しやすい内部に、特殊ノズルを刺して薬剤をスプレーできます。

布団や枕のほか、布製ソファ・座布団・クッション・ぬいぐるみ などは、べたつかず速乾性のあるスプレーが効果的です。

ただ、赤ちゃんや小さい子どもがいる家庭では、つかって大丈夫なのかちょっと心配になりますね。

ダニ捕獲シートなどをつかう

ダニ捕獲シートってどんなの?

お布団干したり、掃除機かけたりするダニ対策に+1で使えるのが、ダニ捕獲シート

ダニを集めて手軽に捨てるだけ!とても手軽にダニ対策ができます!

きき
きき

手軽に捨てられるのは便利!

ただ、ダニ捕獲シートは永遠につかえるものではありません定期的に交換する必要があります。その手間さえクリアできれば、手軽にダニ対策ができ便利です!

布団などの奥に潜り込んだチリダニ・ツメダニに【ダニ捕りロボ】



ダニの専門機関「日革研究所」が研究開発した『ダニ捕りロボ』は「おびき寄せるだけではなく、乾燥までさせる」世界初の捕獲方式です!

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ダニが好む黒いシート【さよならダニー】



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おうちにいるダニの種類や影響

実はダニは、昆虫ではなくクモやサソリの仲間って知っていますか?

頭・胸・腹が一体で胴体部となっています!(びっくり!)胴体部の前方に口器であるアゴ体部が付属しています。

ダニが与える影響

室内に生息するダニの種類は屋内塵性ダニ類と総称されています。このうちアレルギー疾患の原因となるのはヒョウヒダニ(チリダニ)です。

アレルギー疾患の原因の80%以上がダニによるものとなっています。

ダニによるアレルギー性疾患には、アトピー性皮膚炎、気管支ぜんそく、アレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎などがあります。

スギ花粉などをアレルゲンとする季節性のアレルギー性鼻炎とは違って、ダニなどのハウスダストを原因とするアレルギー性鼻炎は、年間を通じて症状が出ます。

この年間を通じて症状がでることから、私は気管支ぜんそくでたびたび苦しい思いをしました。

特に中学生の3年間は、高校受験前にとても苦労することになりました。

一度ぜんそくの症状が出ると一週間くらいは学校を休んでいました。

人それぞれかもしれませんが、教科の増える中学校生活で一週間休むと学習にかなり遅れが出ることになります。

私の場合は授業に追いつけなくなりました。それが年に数回あり、高校受験前に学習の遅れを取り戻すのはとても大変でした

また、うちの子は年中アレルギー性鼻炎で鼻がぐしゅぐしゅしていました。

夜中に起きることも度々あります。これが睡眠不足となり、昼間の学校で授業中に眠くなって集中力が切れるのではないかと心配になっていました。

厚生労働省のホームページに記載されているアレルギー疾患の年齢別患者構成割合の比較(平成26年)では、下記のような結果になっていました。

喘息
0~19歳     38%
20~44歳   17%
45~69歳   26%
70歳以上    19%
総患者数(推計)1,177千人

 

アレルギー性鼻炎
(花粉によるものを含む)
0~19歳         43%
20~44歳       19%
45~69歳       25%
70歳以上        13%
総患者数(推計)663千人

アトピー性皮膚炎
0~19歳    36%
20~44歳  44%
45~69歳  16%
70歳以上   4%
総患者数(推計)456千人

結膜炎
(非アレルギー性を含む)
0~19歳        14%
20~44歳       16%
45~69歳       27%
70歳以上        43%
総患者数(推計)278千人

気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、は0歳から19歳までの患者数が多いですね。

この結果ではアレルギー性鼻炎は季節性の花粉などもふくみますが、ダニによる影響も大きいと思います。

こうしたアレルギー疾患の原因とされるヒョウヒダニ(チリダニ)など主なダニについて調べてみました。

ヒョウヒダニ(チリダニ)

コナダニ

ツメダニ

イエダニ

ヒョウヒダニ(チリダニ)

ほぼ1年中見られるダニです。温度20~30℃、湿度60~80%の高温多湿を好みます。 じゅうたんやソファなどの家具に多く発生します。このダニの体や死がいやフンがアレルギー性疾患の原因となります。

日本の家の中で発見されるダニは約100種類もいます。もっとも多いのがこのヒョウヒダニ(チリダニ)です。全体の80~90%ほどになります。

コナダニ

梅雨時、秋口に増殖するダニです。高温多湿を好みます。大発生するとコナダニを捕食するツメダニが増殖します。そのツメダニによる刺咬被害がでやすくなります。ダニに噛まれるのは、ツメダニのエサになるコナダニが原因かもしれません。

コナダニは、広範囲の食品を好みエサとします。砂糖・乾燥果実・味噌・削り節・煮干・小麦粉・チーズ・チョコレートなど室内に置きっぱなしにしないように気をつけましょう!

ツメダニ

梅雨時、秋口に増殖するダニです。8~9月の暑い時期は特に被害が増え気をつけなければなりません。他のダニ(ヒョウヒダニ、コナダニ)などをエサにします。これらエサになる虫が増えると、ツメダニも多く発生します。間違って人を刺し体液を吸うため、刺咬症の原因になることもあります。

イエダニ

ネズミや鳥に寄生する吸血性のダニです。ネズミや鳥の体に住みつきます。住みかとなっていたネズミが死んだ場合などに、移動します。その際、接触した人に対して吸血することがあります。5月頃から発生し、6~9月が発生の最盛期となります。人への被害もこの時期に集中するので梅雨のじめじめする季節は注意が必要です。

ダニの好む環境

ダニが住みやすい環境ってあるの?

ツメダニはネズミや鳥に寄生していますが、移動するさいに人と接触すると吸血することがあります。

そのほかのダニは、ラグやカーペット、ベッド、枕、布団、ソファなどを好んで住みかとしています。

ヒョウヒダニ(チリダニ)は、ほぼ1年中見られるダニです。

イエダニ、ツメダニ、コナダニは6月~9月の時期に増殖するダニです。

そうなると、やはり梅雨のじめじめする時期までにはおうちでダニ対策が必要となりますね。

ただ、これからの梅雨のじめじめする時期は、ラグやカーペットも干せなくなります。

また、ベッドやソファなどの家具も干したりして湿度をのぞくのが難しいですよね。

だからこそ、いつものダニ対策+1でダニ捕獲シートがおすすめです!

ダニ捕りロボ公式サイトはこちら>>>ダニを生きたまま捕まえる【ダニ捕りロボ】

さよならダニー公式サイトはこちら>>>置いて!集めて!捨てるだけ!【さよならダニー】

まとめ

子育て世代はとくに気になる、これからの梅雨時期のじめじめした時期にしておきたいダニ対策を調べてみました!
この記事のまとめ

☆手軽にできるダニ対策
☆おうちにいるダニの種類
☆ダニが与える影響
☆ダニの好む環境

家の中にはダニが数百万から数億匹いるとされています。
目にみえにくい環境に住むダニを完全にいなくなるようにすることはできません。

お布団を干したり、カバーが洗濯できない梅雨時期。

そんな時は、ダニ対策に+1でダニ捕獲シートをつかってみませんか?手軽にダニを集めて捨てるだけ!とても手軽にダニ対策ができます!

うちの子はダニシートを使いだして夜中に鼻水で起きることが減ったように感じます

以前は夜中に起きて鼻水を拭いていたのですが、それはなくなりました。

きき
きき

+1のダニ対策として使ってみようと思っています。

子どもの学習の遅れや私たちの寝不足を防ぐためにもダニ対策はしておきたいもの。
少しでも快適に暮らすためにも安全なダニ対策しておきたいですね!
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